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誰と過ごすかで、人生が変わる【環境が人を変える】

こんにちは、Sugimoです。
時間の過ごし方を改めることで、最近ストレスがグッと下がりました。

さて、先日に下記の投稿をしました。

https://www.instagram.com/p/Bry1cJLHqs9/?utm_source=ig_web_copy_link

上記の投稿を深掘りしつつ、今回は「環境との関わり方」について書いていこうと思います。

結論をネタバレさせるとすると、最重要は「なりたい自分が見つかったら、環境を変えるべし。」です。これで、人は変われます。

というわけで、さっそく見ていきましょう。

環境を変えて好転した、僕の「体験談」をお話しします


私が環境を変えて好転したポイントは、下記のとおりです。

  • ポイント①:転職を2回、チャレンジしたい業界に飛び込んだ
  • ポイント②:会社員のときは、無駄な残業をしない。平日1時間以上の勉強時間を確保
  • ポイント③:会社の環境を使って、会社外の繋がりをつくった

順番に解説します。

ポイント①:転職を2回、チャレンジしたい業界に飛び込んだ

最初の就職先は、3年半ほど勤めました。大手スーパーの青果課に所属し、野菜や果物を売っていました。

当時は、まさか自分がスーパーでは働くとは、、、と思っていましたが、いざ働いてみると、面白い発見がたくさんありました。

なかでも、直接お客さんからフィードバックをもらえるのは、すごく刺激的でした。美味しかったとか、また発注して欲しいとか、、、。

商品の置き方一つで売上が大きく変わることから、リアルタイムでマーケティングしながら改善していく。というスキルを、身に付けられました。

1回目の転職は、「小売業→Web専門の広告代理店」でした。

パソコンは、そこまで触れない。代理店のようなBtoBビジネスは、はじめて。ましてや、広告業界・Web業界というのは、全くの未知。

暴論かもですが、、、環境に飛び込めばなんとかなります。

当時は、教わったことを必死でこなしていました。とにかく、言われたとおりにやってみる。やってみて、改善の仕方がわかれば、改善する。これの繰り返しでいた。

お陰様で、リスティング広告とか、コンテンツ向けの広告とか、Yahoo!やGoogleやYoutubeといった媒体にも詳しくなれました。会社には、ミスによる補填やらでかなり迷惑をかけたと思っていますが、それでも地道に顧客と信頼を築いていることは評価してくれたように感じます。

まじめに、やることをしっかりやる。これは、本当に大切だと感じました。

2回目の転職は、「Web専門の広告代理店→Webを踏まえたコンサルティング(独立)」です。これが、現職(フリーランス)です。

今まで、会社の中では中の人として動いていましたが、1人で働くとなると、そうはいきません。自分が前に出なければ、仕事がないためです。

これもやってみて思ったのですが、独立に関してだけは、無鉄砲に環境に飛び込めばどうにかなる。とは、思えなかったです。

ただ勝算があるなら、十分にやってみる価値があると思いました。

なんせ、なにからなにまで自分で決めて、自分で動く。ここには、会社員のときには考えられないほどの、圧倒的な学びがありました。

もちろん、しんどいと感じるときはあります。一人で働く心細さや、不安はありますが、それ以上に「自分でなんでも変えられる」という環境を、チャンスであると感じています。

※詳細な私のプロフィールに関しては、こちらをご覧ください。

ポイント②:会社員のときは、無駄な残業をしない。平日1時間以上の勉強時間を確保

会社では、できる限り定時退社を目指して働いてました。仕事が嫌いなわけではないですが、無駄な残業がとにかく大っ嫌いでした。

なんか、「無駄な残業=パフォーマンスの低い人がすること」と思っている節があって、だからこそ「自分は、そうなりたくない」という思いが強いんですよね。

会社員でいると、自分をアップデートできる機会が少なかったように感じます。日常に忙殺されるというか、脳ミソの中が「仕事・仕事・仕事」なんですよね。

そして、仕事に関することなら勉強しようと思えるのですが、それ以外のことは、なかなか勉強しようと思えませんでした。だからこそ、仕事以外のことで勉強する!と決めて、行動するようにしていました。

具体的にやっていた勉強は、「興味のある分野の本を読み漁る」です。

  • 平日は1時間の読書時間確保(妻と一緒に、ゆっくりしながら)
  • 帰ってからは、仕事の話を封印(これをしないと、オフも仕事になってしまう)

どうしても「仕事がしたい!」というときは、あらかじめ妻に相談して時間を取るようにしていました。なんせ、家族の時間をおざなりにすると、そのあとは気まずい空気が流れるんですよね、、、。

なお、具体的にどんな本を読んでいたか?の話をすると、私は、自伝書とか、マナーに関する本とか、文化に関する本とか、そういった「知らないからこそ、知っておいたらタメになる本」を選んで、読んでいたように思います。

それが、今の自分をつくっているように感じます。価値観が広がれば広がるだけ、考え方の幅が広がると感じています。

ポイント③:会社の環境を使って、会社外の繋がりをつくった

会社を存分に利用しよう!ということは、声を大にして言いたいです。これ、利用しないともったいないんですよね。

よくある勘違いに、

  • 自分は、会社で目立ちたくない
  • 同僚からの視線が気になる
  • 会社に媚びを売っている気がする

というのがあるのですが、これは会社を利用することとは、イコールにならないです。まったくの別物です。

そもそも、会社の利用の仕方は人それぞれです。そして、上記のような勘違いをする場合は、会社の利用の仕方の軸に「お金・出世」があることが問題です。

つまり、「お金・出世」のためでなく、「自分」のために会社を利用することです。自分が、会社の看板や環境を使って、自分一人ではできないことを叶えるのに、会社を利用することです。

私は会社を利用して、多くの繋がりを得ました。自分の仕事だけをするのではなく、それ以外の仕事に触れてみる機会を、自発的につくるようにしていました。

会社にいるだけの存在だった頃と比べると、 10倍以上は 会社を利用することで自分の成長に繋がっていると、感じます。

会社員でも、誰と時間を過ごすかは選べる

最初の就職先が、1年以内の転勤がほぼ確定でしたので、3年半の在籍中に、4回は職場を変わりました。

そこで感じたことが、働く場所が変わっても、それなりに適応できる。ということです。つまり、「今が変わると不安になる」というのは幻想で、いざ変わってみると、どうにでもなるということです。

職場環境が変われば、必然と誰と時間を過ごすかが変わります。その都度、多くの時間を過ごした人の影響を受けているなぁ。と、今思っても、そう感じます。

会社員でも、誰と時間を過ごすかは選べます。

これは、1日24時間の限りある時間を

  • 自分で選べない時間
  • 行動次第で、選べる時間
  • フリーで、自分の使いたいように使える時間

上記のように、3つにわけることからはじめます。

  • 「自分で選べない時間」は、そのときの関わり方を変える
  • 「行動次第で、選べる時間」は、今の時間の使い方が自分にとってプラスなのかを見直す
  • 「フリーで、自分の使いたいように使える時間」は、環境を変える時間にあてる

時間と環境は、自分で選択することができます。無意識に「できない」と思いがちですが、よくよく考えると、選択できる時間はたくさんあります。

どうしても選択できる時間がない場合は、私なら自分のために、その環境から離れます。

自分の人生をどこで時間を使うかを考えたとき、私は自分の自由が拘束されるのは、できる限り避けたいと思っているためです。

環境がよくならない限り、自分の人生が豊かにならない


環境がよくならない限り、自分の人生は豊かにならない。これは、経験上、確かな話だと思っています。

環境から様々な影響を受け、それに伴い、様々な感情が湧きます。その感情が環境によりプラスにならない限り、環境が、自分の足を引っ張る事態になると感じています。

だからこそ、環境を変え続けなければならない

新しい環境に飛び込むと、今の環境のなにがよくて、なにがよくないのかが客観的にわかるようになります。

「井の中の蛙大海を知らず」

このことわざは、「狭い世界に生きて広い世界のことを知らない」という意味です。広い世界を知っている・知らないとでは、価値観の広がりに雲泥の差があります。

自分に最適な環境って、正直わからないです。その時々で自分の最適は変わりますし、そもそも最適かどうかさえわからないです。

だからこそ、環境を変え続けなければなりません。環境を変えることで、価値観が圧倒的に広がっていきます。

環境を変えるときは、小さな一歩からはじめてみる

かといって、いきなり「転職しよう!」「結婚しよう!」だとか、そういう話をしいるわけではないです。環境を大きく変える選択には、決断が伴うためです。

環境を変えること自体をリスクと考える思考であれば、大きな決断がマイナスになりがちになります。

なぜなら、環境を変えたときのマイナス要素に、目を向けがちとなるためです。

本来、多少のマイナスより、大きなプラス。と考えるのですが、行動慣れしていない場合は、その判断が鈍ります。プラスはわかっていても、どうしてもマイナスが気になるようになります。

環境を変えるときは、小さな一歩から。

これは、環境を変えること自体に慣れるための行動です。慣れさえすれば、環境を変えることが苦にならなくなってきます。

誰と過ごすかで、人生が変わる。だからこそ、自分の身の置き場には、気を配るべきだと感じています。