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理屈ぬきでやる。行動で人生が変わる5つの理由

理屈ぬきでやる。行動で人生が変わる5つの理由

 

その1:「わかる」と「やる」は異なる

 

「わかる」は、納得すること。既に持っている知識である。
「やる」は、経験すること。「わかる」の幅を広げることである。

 

その2:「わかる」では、世界が広がらない

 

今ある情報を理解できても、活かす術までは体得できない。
自分の殻を破るには、「行動」が一番の近道である。

 

その3:躊躇したらできない

 

物事は「やる」か「やらないか」
すべてが2択で決まる。

躊躇はやる意欲を阻害する。結果、やりきれなくなる。

 

その4:人は行動を評価する

 

どれだけ上辺で飾っても、行動が包み隠しなく伝える。

行動は、その人の本質を現す。
行動することで、初めて周りからの評価対象となる。

 

その5:「わかる」「わからない」ぬきに、やる

 

良いと思ったことを、素直にそのままやる。
何事も理屈抜きにやる。やる以外の選択肢を設けない。

 

理屈ぬきにやってみる大切さ

 

  • 学者
  • 有名人
  • アスリート …etc.

 

世にいう有名人はみな、「行動すること」を大切にしています。
理由は、行動でしか自分をアピールすることができず、行動でしか結果を伝えることができないためです。

 

行動により信用が得られ、行動により称賛させる。
ゆえに「行動により人生を好転させている人」といえます。

 

*****

 

〇〇に悩む人が、〇〇の相談に来たとします。

 

A, 〇〇を治したいのですが、治せますか?
B, 私の言ったことを、そのままやれば治ります。
A, それは難しいですか?
B, 難しかったら、やらないのですか?
A, いえ、治るならやってみます。


 

これは、よくある事例です。

 

Aは〇〇を治せたのか?
内容にもよりますが、多くの場合は「治せない」可能性が高いです。理由は、Aの心持ちです。

 

A, 〇〇を治したいのですが、治せますか?
B, 私の言ったことを、そのままやれば治ります。
A, 治せるなら、喜んでやります!
B, それならやりましょう!
A, よろしくお願いします!


 

物事は「やる」か「やらない」かです。

 

・難しいですか?
・やってみます。

 

この言葉に「素直さ」「行動に移す意欲」は感じられません。
一緒に行動を共にする相手にも、否応無しに伝わります。

 

やるからには、躊躇しないほうが良いと感じます。
躊躇はチャンスを掴む意欲を阻害し、行動に移すきっかけを奪います。

 

*****

ぼくは[思考の断捨離]をおすすめしています。思考がスッキリすると、躊躇しにくくなります。

 

  • ミニマリスト
  • 断捨離

 

原理原則に立ち返り、素直に良いと感じたことをやってみること。
信念を伴った行動により、人生は豊かになると感じます。