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習慣化している活力ある朝にする5つのルール

習慣化している活力ある朝にする5つのルール

習慣化している活力ある朝にする5つのルール

 

ルール その1:「起きた」と思った瞬間に起きる

 

「まだ寝たい」と思う前に体を起こす。
そのためにも就寝前に翌朝スッと起きることを自分にコミットする。
そして、自分との約束は必ず守ることを習慣化する。

 

ルール その2:鏡で必ず自分と目を合わせる

 

可能ならば、全身が映る鏡がおすすめ。
他人から見る自分を、朝一から認識する。
特に口角・目元・額は触ってほぐしておく。
表情筋がほぐれると、朝から笑顔になりやすい。

 

ルール その3:拝む対象をつくる

 

神棚があるなら、神棚へ。自分の今日から始まる1日に感謝する。
感謝が習慣化すると、謙虚になれる。
拝む対象がなければ、夫・妻・親・子でもOK。

 

ルール その4:コップ1杯の水を飲む

 

ありきたりだが、とても大切なこと。
水を飲むか飲まないかで、数分後に差が出てくる。
頭の冴え方が違う。
朝という時間がクリエイティブな時間に変わる。

 

ルール その5:家を出た後、深呼吸し続ける

 

吐く8秒・吸う5秒・停める4秒。これを5セット繰り返す。
朝の冷たい空気が体に染み渡る。
瞑想する時間が取れない時はおすすめ。

 

1日のポイントは朝にある

 

やる気になるまでの時間を最短にする方法、それは「朝やるべきことの習慣化」です。

 

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朝起きて、1日が始まります。当たり前のことですが、当たり前だけに見落としがちなことがあります。

朝起きたのが、午前6時。「今日もやるぞ!」と気合いを入れたのが、午前8時。同じ朝でも、この間の2時間は狭められるということです。ここが短ければ短いだけ、有意義な時間が増えると感じています。

午前6時の段階で「今日もやるぞ!」となっていれば、無駄にする時間はなくなります。この「無駄な時間」とは、「無意識に過ごす時間」であり、「生産性の低い時間」です。

 

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午前6時の段階でやる気にする。勝負は前日の就寝前から始まっています。午前6時に体を起こすとコミットします。そして体を起こすと同時に、起きるためにすべきことを毎日行います。

つまり、「起きる」という感情➡︎行動ではなく、行動➡︎感情を整えるといった感じです。自分の感情ほど弱いものはないと、つくづく感じています。

 

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「朝やるべきことの習慣化」によって得られるメリットは何か。

1番は朝という時間を持て余すところなく、自分のモノにできることです。次に自分との約束を守る習慣化により、自分のことを大切にできるようになりました。

これが僕の朝活です。